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カッパドキア人気観光スポットモデルコース1

岩をくりぬいて作られた住居跡、巨大な地下都市、奇岩の大パノラマと、人類の歴史に触れる人気スポットのモデルコースを紹介しよう。

 

巨大都市@かつて5000人もの人々が暮らした地下8階の巨大都市である。キリスト教徒が、アラブ人の迫害から逃れるために造られた地下都市。内部は8階まであり長さ40メートルの通気口から、外気を取り入れている。

長期間にわたって都市としての機能を果たしていたのがうかがえる

 

ウチヒールAパノラマが広がる最も高い位置にある岩「ウチヒール」”3つの要塞”の呼び名を持ち、カッパドキア一帯で最も高い位置にある小さな村である。村の中心には、敵の侵入を防ぐための城塞として利用された岩山が聳え、頂上からは360度の大パノラマが開ける。

岩の上部に開いた無数の穴は、ハトの巣で、そのハトの糞を貯めて肥料にしている。現在は岩窟住居に生活はしていないが、小さな入口があったり、ガラス窓があったりと、当時の生活振りがうかがえて興味深い。

 

ギョレメ野外博物館B鮮やかなフレスコ画が残るキリスト信仰の岩窟「ギョレメ野外博物館」アラブ人の迫害から逃れて定住したキリスト教徒が作った岩窟教会。目立たぬように作られた教会入口とは違って、内部は、の華麗さは驚くばかり。

フレスコ画の鮮やかな色彩に目を奪われること請け合い時代は11〜12世紀のものが多い。すべて丹念に見て回ると半日はかかり位広大な面積を持つ観光スポットだ。入り口には土産物や工芸品のショップがあり、旅の思い出に覗いてみるのも面白い。