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カッパドキアの穴場スポット

カッパドキアに2日以上滞在できれば、モデルコース以外にも多くの遺跡があり、ガイドブックには紹介されていない、穴場的な歴史遺跡が数多く散在する。逆にこうした遺跡が古代の面影を残していると地元の人は語る。是非一度時間が許せば足を延ばしてみることをお勧めしたい。

 

一般的な観光客の賑わいから少しそれるが、神秘的なカッパドキア本来の魅力に出会えるかも。

 

セルヴェ野外博物館かってキリスト教徒とイスラム教徒が同じ場所に共存していた貴重な谷「セルヴェ野外博物館」

現在教会やモスク、貯蔵庫などの遺構を野外博物館として公開している聖ヨハネ教会や女子修道院と共にモスクも残されている「チャウシン」ここは5世紀ごろに造られた村で、1950年頃まで人々が暮らしていたが、岩の浸食や崩落のため廃村になった。

 

“中央の要塞”と呼ばれる「オルタヒサール」村の中心の高さ85mの要塞からカッパドキアの全体が見渡せる。その景観は息をのむ美しさ、周辺の岩窟住居跡は現在も貯蔵庫として使われている。

 

ユルギッシュの街の入り口にある“親子岩”と呼ばれる、3本のキノコ岩で有名な「エセンテぺ」周囲には多くの土産物店や休憩所がある。

 

ギリシャ様式の家や教会がのこる「ムスタファパシャ」1923年頃まで、ギリシャ人が住んでいた小さな村だ。

 

こうしたカッパドキアの穴場スポットを巡るのもまた旅の楽しみ方の一つ。忘れられない風景と、ギリシャ系の人々が住む静かな村に、何か旅情を感ずる人は多い。時間が許せば、こうした穴場スポットにもぜひ足を延ばすのも一興かも。